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鉄鋼、脱炭素へ電炉シフト ミタルはドイツなどに新設

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世界の鉄鋼大手が二酸化炭素(CO2)排出量が少ない電炉の活用に動く。世界2位の欧州アルセロール・ミタルは欧米での電炉新設などに2030年までに約1兆円を投じ、世界3位の中国・河鋼集団も電炉比率を引き上げる。ただ急速なシフトは、原料となる鉄スクラップの争奪と価格高騰、用途拡大にむけた技術開発といった課題を浮き彫りにする。

鉄鋼生産には鉄鉱石と石炭由来のコークスを反応させる高炉法と、鉄スクラップを電気...

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