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大阪ガス、三菱重工系の太陽光発電事業に資本参加

三菱重工グループのオリデン社から太陽光事業を買収した(三菱重工提供)

大阪ガスは13日、三菱重工業グループが手がける太陽光発電事業に資本参加すると発表した。三菱重工と折半出資で立ち上げた合弁会社を通じ、三菱重工傘下の米オリデン社(ペンシルベニア州)から太陽光発電所を買い取った。「脱炭素」社会に向けて注力する再生可能エネルギーの業容を広げる。

三菱重工と大阪ガスはこのほど合弁会社「ブライターフューチャーソーラーホールディングス」を設立。オリデンが米ノースカロライナ州に現在建設中の太陽光発電所を、合弁会社が運営する。発電した電力は同州に電力を供給するブルーリッジエナジー社に25年間供給する契約だ。

三菱重工も「太陽光でも水素やCCUS(CO2の回収・貯留・再利用)と同様にクリーン電力のバリューチェーン構築に役立てたい」とのねらいがある。大阪ガスと三菱重工はアンモニアの製造技術を開発する米スタートアップにも共同出資している。

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