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LINE、12日アプリ不具合 原因は「外部事業者の誤作業」

12日午後、対話アプリで不具合が生じた

LINEは13日、前日の12日午後に発生した対話アプリの不具合について、国内データセンターを運用している外部事業会社の誤作業が原因だったと発表した。本来、サーバーやネットワーク機器の電源を入れたまま設備のメンテナンスを実施するところ、事業会社が誤って電源を切断したため、不具合が生じたという。現在、不具合はほぼ復旧したが、一部機能でなお障害が残っていると説明している。

不具合は12日午後3時9分に発生し、メッセージをやりとりする「トーク」機能の送受信や通話ができないなどの障害が起きた。送受信と通話については、同日午後4時1分までにアプリを使った国内外の利用者に影響があったという。LINEは影響の範囲について「詳細の人数などは非開示とする」としている。

LINEによると、同社が利用する国内データセンターの運営企業によるメンテナンスに伴って不具合が起きた。運営企業が誤って複数の機器の電源を切断してしまったという。

大半の機能で障害は解消したが、「友達登録」をしていない利用者同士の情報がアプリ上で正しく更新されないなど一部で障害が残っており、現在も復旧作業を続けているという。「すべての障害復旧が完了したら公式サイトで報告する」(LINE)としている。

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