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キョウデン、純利益6%増 22年3月期予想を上方修正

プリント基板大手のキョウデンは13日、2022年3月期の連結純利益が前期比6%増の28億円になる見通しだと発表した。従来予想を9億円上回る。高速通信規格「5G」やあらゆるモノがネットにつながる「IoT」の普及で半導体需要が増え、プリント基板の販売が拡大した。自動化などの生産効率の改善も寄与した。

売上高は16%増の545億円と従来予想から39億円上方修正した。プリント基板は医療機器向けなどの引き合いも強かった。

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