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キャンドゥ、純利益13%増 巣ごもり需要堅調で

新型コロナによる巣ごもりの定着で生活雑貨の販売が好調だった

キャンドゥが13日発表した2020年12月~21年5月期の連結決算は、純利益が前年同期比13%増の4億7200万円だった。新型コロナウイルスの感染拡大で除菌用アルコールなどの衛生用品が好調だったほか、巣ごもり需要で観葉植物や清掃用品などの販売も増えた。店舗スタッフの外注費用削減など人件費の圧縮も寄与した。

売上高は1%増の373億円。1個当たり200円(税別)以上で販売している「100円以外」の商品でスピーカーやアウトドア用品などが好調で客単価が上昇した。4月下旬に緊急事態宣言が再発令され、マスクや消毒液などのコロナ対策商品も堅調だった。

21年11月期通期の売上高は前期比1%増の741億円、純利益は5%増の4億6300万円の従来予想を据え置いた。店舗閉鎖に伴う減損損失を見込み、下期の最終損益は赤字となる見通し。

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