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4大監査法人、21年度3%増収 コロナで作業増加

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4大監査法人の2021年度決算(21年5月期または6月期)は売上高にあたる業務収入の合計が前の期比3%増えた。新型コロナウイルス禍が長引くなか、資産の稼ぐ力の見極めといった監査業務が増加。シェアが下がるなかでも4年連続プラスとなった。もっとも企業が監査以外の依頼を控えたため3法人は助言業務などが落ち込み、全体の増収ペースは鈍った。

監査法人トーマツ、あずさ監査法人、EY新日本監査法人、PwCあらた...

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