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JMDC、小児疾患の創薬研究支援サービスを開始

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医療データ分析のJMDCは、大学などの研究機関向けに全国の小児科診療の統計データを閲覧できるサービスを始める。同社が持つ約150万人の子どもの診療報酬明細書(レセプト)の情報を元にしたもので、特定の病気の有病割合や医薬品の平均投与日数などが確認できる。

日本では小児向け医薬品のラインアップが成人向けより少なく、小児向けがない病気の治療では成人向けの量を減らして投与されることが多い。子どもは薬の代謝...

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