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イーサが2.5億円調達 安価にプラスチック再生、工場拡張

スタートアップのesa(イーサ、東京・港)はベンチャーキャピタル(VC)のみやこキャピタルから約2.5億円を第三者割当増資で調達したと発表した。調達した資金を使って再生プラスチックの製造工場を拡張するほか、検査機械を導入する。2027年までに売上高15億円を目指す。

生産能力を高めるため工場の機械オペレーターを増やすほか、営業や販売の人員も増やす。イーサは3月設立。ポリエチレンやポリプロピレンなど複数のプラスチック素材が混ざった状態の複合素材をリサイクルする。プラスチックを素材ごとに分別して再利用する手法に比べて作業工程を減らし、低コストになるという。

石油などの原料から新たにプラスチックを製造する場合と比べた場合、1~2割程度提供価格を抑えられる可能性があるという。同社の複合素材の再生プラスチックはレジ袋や農業用コンテナなどに使われたことがあるという。

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