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丸紅、ガビロン大減損の教訓 脱「浮沈経営」へ一歩

長谷川雄大

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資源高を追い風に2022年3月期の最高益を視界にとらえた丸紅。米穀物大手ガビロンの巨額減損などで過去最大の赤字となった20年3月期の記憶もあり、投資家は慎重だ。市場の信頼を回復するため、着実に収益が見込める中・小型案件に投資を絞る戦略に転換。大きな浮き沈みをなくす堅実経営に踏み出している。

「来期にかけた減益・減配リスクがあり、いま丸紅に投資するのはためらわれる」。海外のある機関投資家はこう打ち明ける...

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