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ヤクルト22年3月期、純利益最高 「ヤクルト1000」好調

ヤクルト本社が13日発表した2022年3月期の連結決算は純利益が前の期比14%増の449億円で過去最高益となった。国内で高単価の乳酸菌飲料「ヤクルト1000」の販売が好調だった。為替相場の円安・ドル高が進んだことで海外事業の利益も押し上げられた。

売上高は前の期比8%増の4151億円、営業利益は同22%増の532億円だった。21年10月からスーパーなど量販店向けに発売した乳酸菌飲料「Y1000」の販売数量が計画比4割増で推移した。海外は中国が新型コロナウイルスのロックダウン(都市封鎖)の影響で販売数量が減少した一方、インドネシアなどが好調だった。

23年3月期の連結売上高は前期比8%増の4465億円、純利益が1%増の455億円と予想する。原材料コストが48億円の下押し要因になる見込みだが、高単価商品の販売数量増で増益を見込む。

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