/

ヒューマンリソシア、ウクライナのエンジニアの就業支援

外国人IT(情報技術)人材を日本企業に派遣するヒューマンリソシア(東京・新宿)は、ロシアの侵攻を受けたウクライナ在住のITエンジニアの来日・就業支援を始めた。キーウ国立工科大学や同社のウェブサイトを通じて申し込みを受け付ける。

支援プログラムでは採用時点での日本語力を問わず、早期の来日や日本での生活開始を優先する。来日後、半年程度は語学などの研修期間にあて家族の来日も後押しするという。当初、採用人数は50人程度を見込む。

同社はウクライナをはじめ世界40カ国800人以上のITエンジニアを採用した実績を持つ。金額は非公開だが、キーウ国立工科大への義援金の提供も発表した。「ウクライナの助けになることを願っている」(担当者)という。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン