/

この記事は会員限定です

ホンダの23年3月期、営業益7%減 電動化へ収益改善急務

[有料会員限定]

ホンダは13日、2023年3月期の連結営業利益(国際会計基準)が前期比7%減の8100億円になりそうだと発表した。減益となるのは3期ぶり。北米などで前期より四輪車販売が伸びるが、鋼材やアルミなどの原材料高騰が利益を押し下げる。今期からは電気自動車(EV)の研究開発や設備への先行投資も本格化する。成長戦略を描くためにも競合他社に見劣りする四輪事業の収益力の改善が急務だ。

「原材料価格や船賃などのコ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1253文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン