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サントリーHD、純利益17%増 1~6月、海外が堅調

サントリーホールディングス(HD)が13日発表した2021年1~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比17%増の527億円だった。ワクチンの接種が進む欧米でウイスキーが好調に売れるなど、海外で業務用の酒類や飲料の売り上げが回復した。

売上高に当たる売上収益は8%増の1兆1919億円。飲料・食品事業は9%増の6015億円、酒類事業は6%増の4763億円だった。酒類事業は米ビームサントリーのウイスキー販売が好調で、同社の売上高はコロナ禍以前の19年を超えた。サントリーHDの川崎益功常務執行役員は「酒類事業の売上収益は国内は前年並みだったが、海外は20%を超える増加率だった」と話した。

国内やアジアは新型コロナの感染再拡大で不透明感が増す一方、欧米は引き続き好調を見込む。国内ではコロナ後を見据え、健康関連の商品やブランド投資を強化する。

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