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輸入チーズ7年ぶり高値 7~12月分、中国の調達増え

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2021年下期(7~12月)のチーズの輸入価格が7年ぶりの高値で決着した。主力のオセアニア産の取引価格は上期(1~6月)に比べ15%高い。チーズ人気が高まる中国で消費が伸び、国際相場を押し上げた。日本は業務用需要が落ち込んでおり、小売価格にすぐに波及するかは見通しにくい。

日本は世界の主要なチーズ輸入国で、国内で扱うプロセスチーズの原料の8割は輸入に頼る。輸入価格は海外の乳業大手と日本の商社が半年...

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