/

雪印メグミルク、シンガポールにアジア統括拠点

雪印メグミルクは13日、シンガポールにアジア・オセアニア地域の統括拠点となる現地法人「雪印メグミルクシンガポール」を8月に設立すると発表した。資本金は780万シンガポールドル(約7億2000万円)で、雪印メグミルクが100%出資する。

粉乳とチーズの生産拠点があるオーストラリアとインドネシアなどの業務を統括する。新たな現地法人の立ち上げやM&A(合併・買収)なども検討する。成長が見込まれる同地域を戦略エリアと位置づけ、基盤を固める。

雪印メグミルクは24年3月期からの次期中期経営計画で、「新たな成長分野の展開」を掲げる。海外事業の強化は次期中計の柱の一つで、成長するアジアをターゲットに粉乳やチーズ事業の販売拡大を図る。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン