/

「povo」データ量で料金柔軟に KDDI、楽天に対抗

KDDIは13日、オンライン手続き専用の低料金ブランド「povo(ポヴォ)」の料金改定を発表した。月額基本料をゼロ円とし、利用者がデータ利用量により柔軟に料金を選べるようにする。これまではデータ容量20ギガ(ギガは10億)バイトで月額2728円(税込み)のプランのみだったが、30日間で3ギガ(990円)などを都度選べるようにし、事実上の値下げとなる。

9月下旬から提供する。データ利用では7日間で1ギガ(追加料金390円)のプランもある。30日間で20ギガの料金は2700円。新規参入の楽天モバイルはすでにデータ利用量に応じて、月の利用料金が0~2980円(税抜き)のプランを導入しており、対抗策とみられる。

KDDIの高橋誠社長は「新プランでは契約をしてから、顧客を理解してアプローチする新しいビジネスモデルだ」とコメントしている。現在のpovoの契約者数は約90万人で、新たなプランの契約目標数は明らかにしなかった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン