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アルミ二次合金、上げ加速 中国の電力不足響く

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自動車のエンジン部品に使うアルミニウム二次合金の国内価格がさらに上昇した。指標品の「AD12.1」は10月取引分の問屋卸値が1トン47万6500円前後と前月比2万円(4.4%)高く、10カ月連続で最高値を更新した。原料となるアルミや金属シリコンは、世界最大の供給国である中国の電力不足が響いて高値が続いており、合金メーカーが製品価格に原料高の転嫁を進めている。

9月取引分の卸値は自動車減産で合金需要...

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