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富士フイルムの22年3月期、純利益1600億円に上振れ

バイオ薬の製造受託など医療好調

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富士フイルムホールディングスは13日、2022年3月期の連結純利益(米国会計基準)が前期比12%減の1600億円になりそうだと発表した。従来予想(28%減の1300億円)から300億円上振れする。成長の最重要分野と位置づけるヘルスケアが好調だ。M&A(合併・買収)で拡大してきた医療機器が伸びるほか、バイオ医薬品の開発受託製造(CDMO)も伸び、先行投資が実を結び始めている。

売上高は14%増の2兆5000億円、営業利益が21...

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