/

この記事は会員限定です

AGC、試される「脱ガラス」の本気度 カギ握る資産回転

上原翔大

[有料会員限定]

3年前に「旭硝子」から社名変更したAGCが「脱ガラス経営」で正念場を迎えている。世界最大級のガラス事業だが、重い資産が効率経営転換の足かせとなっている。2021年1月に社長に就任した平井良典氏には「名実」ともにガラス会社から変革できるか問われる。

12日、AGCは2021年12月期の連結純利益(国際会計基準)見通しを従来予想の560億円から830億円に引き上げた。米南部の寒波の影響で塩化ビニール樹...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1558文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン