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北海道でCO2回収、デロイトや石油資源開発が会議設立

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デロイトトーマツコンサルティングや石油資源開発は15日、北海道苫小牧市で二酸化炭素(CO2)回収や有効活用を探る官民会議を設立する。周辺では石炭火力発電所からのCO2分離・回収や、ガス田にCO2を圧入して生産量を高めるEOR(石油増進回収法)が検討されている。調査を通じ関連事業の集積を視野に入れる。

「苫小牧産業間連携検討会議」を設立する。北海道や苫小牧市、住友商事など約30の企業・団体が参加。2021年度中にCO2...

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