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藤田観光、あえて「持つ経営」へ 必須のホテル構造改革

大畑圭次郎

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藤田観光が主力のビジネスホテルの事業構造改革を急いでいる。コロナ禍で従来の運営方式が利益を大きく押し下げる要因となったためだ。収益を改善した後に見据えるのが、赤字続きだったリゾート事業などでの保有資産の有効活用だ。苦境で資産を切り離したからこそ把握できた「持つ経営」の強みを再び取り戻したい考えだ。

同社は2021年4~6月期まで6四半期連続で連結営業赤字が続く。「ホテル椿山荘東京」(東京・文京)が看板の同...

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