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セブン、物言う株主再び 米社買収で強まる事業再編圧力

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米有力アクティビスト(物言う株主)のバリューアクト・キャピタルが13日、セブン&アイ・ホールディングスの大株主になったことが明らかになった。発行済み株式の4%超を取得し、中核のコンビニエンスストア事業への集中を求めている。セブン&アイは約2兆円もの巨額投資による米国のコンビニ事業の買収で、コンビニ依存が一段と鮮明になる。百貨店や外食など非中核事業の売却圧力が高まる恐れがある。

ロイター通信によると、投資家向けレターの中で低収益...

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