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「クラブハウス個人情報流出」報道に運営会社が反論

日経クロステック

音声SNS(交流サイト)アプリ「Clubhouse(クラブハウス)」のユーザー情報が約130万件流出したとする海外の報道に対して運営会社である米アルファ・エクスプロレーションは11日(現地時間)、同社の公式ツイッターアカウントで「公開データでありハッキングではない」と反論した。

オンラインメディア「CyberNews(サイバーニュース)」が10日(現地時間)に、クラブハウス利用者の個人情報約130万件がハッカーフォーラムで公開されていると報じた。このフォーラムはフェイスブックやリンクトインのユーザー情報が公開されたフォーラムと同じだという。

公開されたデータは、ユーザーID、名前、写真のURL、ユーザーネーム、ツイッターアカウント名、インスタグラムアカウント名、フォロワー数、フォロー数、アカウント作成日、招待したユーザー名。

これに対してクラブハウスの運営会社はツイッターで、「これは誤解である。クラブハウスはハッキングされておらず、データはすべて公開プロフィル情報であり、アプリやAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を介して誰でもアクセスできる」と反論した。

(日経クロステック/日経コンピュータ 長倉克枝)

[日経クロステック 2021年4月12日掲載]

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