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三菱ふそう、エンジン車全廃 30年代後半に国内商用車初

【イブニングスクープ】

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三菱ふそうトラック・バスは2030年代後半にエンジン車の販売をやめ、トラックとバスをすべて電気自動車(EV)などに切り替える。国内の商用車大手でエンジン車を全廃するのは初めて。政府は40年にすべての小型トラックを電動車にする方針だ。国の目標に先駆けてEVシフトを進め、中国や欧州勢が先行する市場で巻き返す。

新たに販売するトラックとバスの新車を、EVと水素を燃料とする燃料電池車(FCV)にする。ま...

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