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Wベンチャーズ、50億円ファンド設立 ミクシィが出資

創業支援プログラムも開始

W ventures(Wベンチャーズ、東京・渋谷)はこのほど、運用額50億円の2号ファンドを立ち上げた。ミクシィから出資を受けた。BtoC(消費者向け)サービスを手掛ける創業初期の企業を対象に、1社あたり1000万~2億円を投じる。

2号ファンドの設立に合わせ、創業支援プログラムも始める。エンターテインメントやスポーツビジネス領域の起業家やクリエーターが対象。数カ月以内に起業する予定の人も受け入れる。

プログラムに採択された企業には1000万円を出資するほか、同社のキャピタリストが2カ月間、事業計画の策定やチーム組成などを手助けする。コロナ禍で変化が求められるエンタメやスポーツ領域で新サービスを生み出そうとする起業家を後押しする。

Wベンチャーズは2019年に1号ファンドを立ち上げ、音声SNSのパラレル(東京・港)や家電レンタルのレンティオ(東京・品川)などに投資してきた。

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