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太平洋セメント、過去最大1000億円投資でみえぬ海外戦略

神野恭輔

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太平洋セメントが発足以来、最大規模の国内投資に乗り出す。2031年3月期までに1000億円をセメント原料の鉱山開発にあてる。バブル崩壊後に苦しんだ借入金の返済を進め投資余力が生まれたが、いまの業績回復をけん引するのは米国事業だ。国内市場が伸び悩むなかで今回の投資からは海外事業の強化策がみえてこない。

「原料となる石灰石を100年分、安定調達できる」。太平洋セメントの不死原正文社長は今回の投資の意...

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