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コニカミノルタ系の工場で爆発 先月にも火災

コニカミノルタは12日、複合機などのトナーを生産する子会社コニカミノルタサプライズ(甲府市)の長野県内の工場で爆発が発生したと発表した。人的な被害はなかったが、生産設備が一部損傷したという。同工場では7月に火災が発生し、8月7日に生産を再開したばかりだった。

12日午後5時15分頃に「コニカミノルタサプライズ辰野工場」(長野県辰野町)の生産ラインで爆発が発生した。工場棟2階の生産設備1台と3階の外壁の一部に被害があったという。

辰野工場は2007年から複合機など向けにトナーを生産している。従業員数は44人。7月6日にはトナーの乾燥工程に使う生産設備で、内部に静電気が発生したことで粉じん爆発が起き、火災が発生していた。

コニカミノルタによると、火災後に第三者機関の協力も得て火災原因の特定や対策を検証。安全性を確認した上で8月7日に稼働を再開していた。同工場で生産しているトナーは山梨県甲府市のコニカミノルタサプライズ甲府工場でも生産している。

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