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コロナ薬「レムデシビル」一般流通開始へ 10月めど

米ギリアド・サイエンシズの日本法人は12日、新型コロナウイルスの治療薬「レムデシビル」について、10月をめどに医薬品卸を通じて供給を始めると発表した。これまでは流通量が限られるとして厚生労働省が買い上げて医療機関に配分していた。海外で増産体制が整ったため、通常の医薬品と同様に卸を通じて医療機関に提供する。

一般流通開始に向けて、12日に薬価収載されて保険適用になった。薬価は1瓶あたり約6万3000円。保険適用となった後も、引き続き患者が費用を負担する必要はない。これまでは医療機関が必要量をシステム上で申請して配分を受ける必要があったが、秋以降は通常の医薬品と同じく卸を通じて発注できるようになる。

レムデシビルは2020年5月にコロナ治療薬として特例承認を受けた。点滴薬で中等症と重症の患者の治療に使う。

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