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さよならセダン、幸せの車は 実用SUV「身の丈で」

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世界のモータリゼーションを先導してきた車種「セダン」が失速し、2021年はついに「SUV(多目的スポーツ車)」に抜かれる。出世して豊かになり高級モデルに乗りかえるセダンの世界観は色あせてきた。「身の丈で、自分らしく」という消費者心理は日常の実用性を重視する。その先に出現する未来の車は究極の「走るリビング」かもしれない。

「愛のスカイライン」「いつかはクラウン」――。日本の高度成長期からバブルにかけ...

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