/

リクルート、キャッシュレス決済1兆円に 22年度見込み

リクルートホールディングスは12日、同社が手掛けるキャッシュレス決済端末「Airペイ」を通じた決済流通総額が2022年度に1兆円に達する見込みだと発表した。21年度の国内キャッシュレス決済総額は100兆円で拡大が見込まれる中、店舗への導入を加速して、スマートフォン決済大手のPayPay(ペイペイ)などに対抗する。

リクルートはキャッシュレス決済など「SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)」ビジネスの潜在顧客事業者数が453万件とみるが、21年度の利用アカウント数は245万件。売り上げを即座に現金化できる事業者向けサービス「Airキャッシュ」などの新サービスを拡充することで導入店舗を増やす。

SaaSビジネスなどのマッチング&ソリューション事業の売上収益を21年度の6586億円から3~5年後に1兆円を目指す。飲食店などの予約管理ができる「Airリザーブ」、アルバイトなどのシフト管理ができる「Airシフト」など複数の関連アプリを利用できる利便性を生かして、顧客を囲い込む考えだ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン