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「優等生」東京ガスの乱 脱炭素投資へ株主も負担を

攻防 企業統治(2)

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「このタイミングで発表したかったが……」。4月28日、東京ガスの決算記者会見で佐藤裕史・最高財務責任者(CFO)はある計画の発表見送りに追い込まれた。

計画、とは脱炭素投資に充てるために株主還元を減らすことだ。東ガスは2020年11月に株主還元方針の見直しを検討すると公表していたが株主の反発が強かった。

「安西家」による経営支配が「公益企業の私物化」と批判された時期もあったが、最近は企業統治には熱心に取り...

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