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英文有報「プライム」でも遅れ 開示1割どまり

東証最上位市場、海外マネー誘致に障壁

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東京証券取引所の再編で最上位になるプライム市場で、有価証券報告書を英文で開示している企業が1割にとどまることが分かった。有報には財務や事業内容などの情報が網羅的に盛り込まれ、投資の重要な判断材料となる。市場再編は海外の投資家を獲得することが狙いだ。プライムはその旗頭になる。世界の主要市場との投資マネーの呼び込み競争は激しくなっており、情報の少なさが障害になりかねない。

東証が2021年12月末に...

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