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サツマイモに甘い新顔 あまはづき、収穫時から糖分多く

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サツマイモに甘みを増した新顔が登場した。農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構、茨城県つくば市)が新品種を開発した。収穫したそのままの状態で甘みが強く、糖分を高めるための長期の貯蔵をせずにすむのが特徴だ。

新品種は同機構が約10年をかけて開発した。焼き芋や干し芋で人気の「べにはるか」や「ベニアズマ」よりも糖分を多くを含み、収穫時期も1カ月程度早い。長期貯蔵をしなくても甘い芋を8月(葉月)から出荷...

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