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ダニで高熱、主犯はウイルス キャンプや草むらに注意

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マダニにかまれて感染し、高熱などが出る「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の脅威が広がる。感染するとほぼ発症し、診断が遅れると高齢者中心に重症化しやすい。病気を起こすのはマダニが運ぶウイルスだが、マダニの活動が盛んになる5~8月に感染報告が多い。キャンプや山歩きなどでは肌を露出しないようにしてマダニとの接触を避けたい。

感染が確認されたのは千葉県の70代の男性で、県内でマダニにかまれたとみられ...

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