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米モデルナ製ワクチンの3回目接種、武田が承認申請

(更新)

武田薬品工業は11日、国内での流通を手掛ける米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンについて、3回目の追加接種(ブースター接種)で使うための承認を厚生労働省に申請したと明らかにした。申請は10日付。臨床試験(治験)データも提出した。職域接種などでの3回目接種の開始に備える。

国内での3回目接種は12月に医療従事者から始まる予定だ。11日には米ファイザー製ワクチンが3回目の追加接種で承認を受けた。モデルナ製ワクチンを活用する職域接種は2022年3月をメドに始まる。日本政府はモデルナと武田との間で、22年分として5000万回分の供給を受ける契約を結んでいる。

米国では既に追加接種の用途でも認められており、65歳以上の高齢者など重症化リスクが高い人を対象が認められている。2回目接種の6カ月後以降に、従来の半分の量のワクチンを投与する。

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