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少量投与のmRNAワクチン、国内治験を開始

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VLPセラピューティクス・ジャパン(東京・千代田)は12日、投与後に体内で増える新しいタイプの新型コロナワクチンについて、国内で初期段階の臨床試験(治験)を始めたと発表した。大分大学医学部付属病院で患者にワクチンを投与した。2022年春に最終段階の治験を始め、同年内の実用化を目指す。

同社が開発中のワクチンは、自己増殖型のメッセンジャーRNA(mRNA)と呼ばれるワクチン。従来型のmRNAワクチン...

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