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水素で火力発電 三菱パワーが最新鋭ガスタービン

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日経クロステック

カーボンニュートラル(温暖化ガス排出量実質ゼロ)に貢献できるとして注目を集める水素技術。その1つが、三菱重工業子会社で火力発電向けガスタービンを手掛ける三菱パワー(横浜市)が開発中の水素を燃料とする最新鋭機だ。

同社は、発電所で用いる出力10万キロワット級以上のガスタービン開発では、米ゼネラル・エレクトリック(GE)や独シーメンスと競合する世界3強の1社だ。

2018年には天然ガスに30%の水素を混合して燃...

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