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伊藤忠、CO2排出9割減の再生燃料 まずファミマ車両に

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伊藤忠商事は6月、廃油からつくるトラックの燃料の取り扱いを国内で始める。二酸化炭素(CO2)の排出量を一般的な軽油と比べて最大9割減らす。まず子会社のファミリーマートが配送トラックの一部に導入する。電気自動車(EV)のトラックが普及するまでの環境対策として広がる可能性がある。

石油は採掘時に大量のCO2を排出するため、採掘をしない廃油の再利用で全体の排出量を抑える仕組み。フィンランドの再生エネルギー会社のネ...

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