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ブイキューブの1~6月、純利益43%減 広告費膨らむ

ブイキューブが12日発表した2022年1~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比43%減の5億1900万円だった。駅など公共空間で利用できる個室型ワークブースの「テレキューブ」の設置が進んだが、新型コロナウイルスによる行動制限の解除で主力のウェブ会議システムの販売が落ち込んだ。

売上高は10%増の66億円、営業利益は34%減の6億7300万円だった。2021年6月に買収したザイビットが期首から連結対象となったことで、売上高を押し上げた。テレキューブの設置台数は4~6月として最も多い2305台となった。

テレキューブの宣伝に積極的に費用を充て、販促費が膨らんだ。イベントの配信支援事業では対面でのイベント開催が再開したことに伴い、企業での導入が減少した。

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