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種まきから収穫まで自動化 植物工場が野菜流通に一石

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「種まき(播種=はしゅ)から収穫、番重(ばんじゅう、運搬用の薄型容器)に詰めるまでの作業を全て自動化した植物工場のシステムは、私たちが知る限り他には例がない」

安川電機の完全子会社FAMS(ファムス、新潟県見附市)社長の森田卓寿氏は、同社が開発し2021年10月に提供を開始した植物工場システム「アグリネ」についてこう説明する。従来型システムに比べて大幅な省人化を実現。国内の食品メーカーやファミリ...

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