/

この記事は会員限定です

医薬品の国際分業に影 インド、コロナ薬の輸出停止

安定供給、体制作り課題

[有料会員限定]

医薬品業界で定着している国際分業的な供給体制に影が差している。インド政府は11日、新型コロナウイルスの治療薬として現地メーカーが米社との契約でライセンス生産する「レムデシビル」の輸出を当面禁じると発表した。各国でワクチンや治療薬を囲い込む動きも広がるなか、企業は自社単独の戦略を超えたリスクに備える体制作りを迫られそうだ。

医薬品は国際的な調達網の上に成り立っている。特に原材料となる原薬ではこの20...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1938文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン