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集成材、最高値更新 欧州産原料の高騰響く

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住宅用木材の高騰が続いている。梁(はり)や柱に使う集成材は、指標の集成平角(4メートル×10.5センチ×30センチ)の東京地区の問屋卸価格が現在1立方メートル10万5000円(中心値)。前月比2万円(24%)高く、3カ月連続で最高値を更新した。柱に使う集成管柱(3メートル×10.5センチ角)も1本3500円と同700円(25%)高い。

集成材の原料である引き板材「ラミナ」の価格が高騰し、集成材メー...

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