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生鮮の商社、輸入コスト重荷 価格転嫁難しく

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海上輸送費の上昇や為替の円安進行で、海外産の水産物や食肉などを輸入する商社の調達コストが上がっている。バナメイエビや牛バラ肉は1割、バナナも2割上昇している。国産に比べて輸入生鮮は手ごろさが売りだ。食品スーパーや外食店への値上げは浸透しにくく、供給する商社の利益が圧迫されている。

「牛肉の米国産バラ肉の輸入コストは1割上がっているが、増加した分は自社で負担している」と輸入業者の担当者は語る。牛肉...

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