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マクロミル、ネット広告サービス 130万モニターを活用

市場調査会社のマクロミルは12日、ネット広告の運用から分析まで手がけるサービスを始めたと発表した。自社の消費者モニターの購買行動などを分析し、企業による効果的な広告運用を支援する。売上高で2024年度に単年で10億円を目指す。

マクロミルはネット広告向けサービス「マクロミル アズ」を始めた。自社で持つ約130万人の消費者モニターのデータを活用するのが特徴だ。アンケート調査を通じて消費者の動向を把握する。購買データやテレビの視聴データを分析し、ネット広告の配信や効果検証も提供する。

マクロミルは20年にネット広告事業を始め、広告配信を最適化するサービスを提供してきた。ネット広告ではネット閲覧履歴などに基づくターゲティング(追跡型)広告に対し、個人情報の乱用につながるとの批判が高まっている。マクロミルは同意に基づき取得している消費者モニターのデータを活用し、ネット広告事業の拡大につなげる。

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