/

この記事は会員限定です

日立、次期社長「営業益倍増1兆円」公約と残された宿題

広井洋一郎

[有料会員限定]

日立製作所で6月に新たに社長に就く小島啓二副社長が、早速独自色を打ち出した。2026年3月期に連結営業利益を21年3月期の約2倍となる1兆円に引き上げる目標を掲げたのだ。これまで東原敏昭社長がこだわった営業利益率10%という「効率性」から「絶対額」へと方針転換となる。ただ、1兆円目標の実現への道筋を分析すると、未達の10%の利益率という宿題を片付ける必要性が浮かび上がる。

「今後は企業価値の絶対値を高める必...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1930文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン