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タマホーム、前期純利益40%増 コロナで戸建てに需要

タマホームが12日発表した2021年5月期の連結決算は純利益が前の期比40%増の71億円と過去最高益を更新した。新型コロナウイルス禍で在宅勤務が浸透するなか、広い戸建て住宅を求めるニーズが強まり、利益を押し上げた。

売上高は4%増の2180億円。住宅の受注棟数は1万2324棟と上場以来の最高実績を更新した。主力の注文住宅の受注金額が23%増えたほか、戸建ての分譲住宅も36%増えた。営業利益は11%増の109億円だった。

22年5月期の連結決算は売上高が前期比3%増の2250億円、純利益は2%増の73億円を見込む。年間配当は10円増の110円を計画する。世界的な木材の供給不足「ウッドショック」の影響については「価格への転嫁はあり得るが、着工遅れなどの影響は見込んでいない」(同社)としている。

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