/

ANA、保安検査の入場非対面で 自動ゲート導入

保安検査場に入る手続きを自動で行う

全日本空輸(ANA)は羽田空港の一部の保安検査場で、入場の際に地上スタッフとのやり取りが不要な自動ゲートを導入した。新型コロナウイルスの感染拡大前は手渡しで行っていた保安検査証の受け渡しを自動化し、コロナ下で高まっている非対面のサービスに対するニーズに応える。今後他の空港への導入拡大も検討する。

12日までに国内線の2カ所の保安検査場で計12台を導入した。保安検査証は検査場に入る前に、搭乗券のQRコードや搭乗券代わりに使うクレジットカードなどを自動読み取り機にかざすと発行される。コロナ前は検査証をスタッフが渡していたが、新たに自動ゲートを設置することでセルフサービス方式とする。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン