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世紀東急工業、ミャンマー関連で特損11億円

世紀東急工業は12日、ミャンマーの国軍クーデターなどの影響で舗装資材を製造する同国子会社に減損損失が発生したと発表した。同日発表した2021年3月期の連結決算で関連する11億5000万円の特別損失を計上した。20年3月に完成したアスファルト乳剤の工場が減損対象になった。

前期の売上高は前の期比14%増の900億円、純利益は特損計上などが響き21%減の51億円だった。

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