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ニトリが家電取り扱い4倍に PB中心、イケアも拡充

機能両立、低価格志向に的

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ニトリホールディングス(HD)が2021年中に家電製品の取り扱いを前年から4倍に増やす。プライベートブランド(PB)で大手メーカー品に比べて4割前後安いファミリー層向けの白物家電などを拡充。一部の大型店では売り場を1.5倍に拡張する。中国メーカーの台頭で製造委託しやすくなり、イケア・ジャパン(千葉県船橋市)も製品を増やしている。機能性を維持しながら価格を割安に抑えたPB家電が消費者の低価格志向を捉えている。

ニトリは今夏以降に400リットル前後の大容量の冷蔵庫などを新たに投入する。これまでは単身者向けの小容量タイプのみを扱っていたが、ファミリー層向けの品ぞろえを増やす。液晶テレビについても現在は32インチ以下の中小型タイプのみを扱っているが、今後は43インチや50インチなどの大画面タイプもそろえる計画だ。

今年に入って洗濯機は大容量(10キログラム以上)の扱いを始めた。価格は12キログラムタイプで9万9900円と大手家電メーカーの同タイプの中心価格より4万円ほど安い。一部店舗で扱っていたエアコンについても全国販売に切り替えた。新商品「ニトリのWi-Fi...

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