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百貨店純利益回復遅れ Jフロントなどコロナ前比7割減

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百貨店大手の業績回復が遅れている。12日に決算発表したJ・フロントリテイリングを含む3社の2021年度の純利益は、新型コロナウイルス禍前の18年度を7割下回る。小売業全体が1割増と復調傾向なのと対照的だ。中所得層を中心に客足が戻らない。各社は安定的な収益が見込める不動産事業に傾斜を強めており、収益構造が一段と変わる可能性がある。

「昨年10月以降は順調な回復軌道だったが、今年1月に入店客数が減っ...

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